バリ島旅行の中でも「海がいちばん綺麗だった!」と感じたのが、今回参加した
トッティバリのレンボンガン島ツアー。
透明度バツグンの海でシュノーケリング、マングローブの中をボートで進む癒しの時間、
さらに“悪魔の涙”や“イエローブリッジ”など絶景スポット巡りまで、
1日でぎゅっと詰め込まれた大満足ツアーでした。
今回は、子連れ(2歳)でも無理なく参加できた実際の流れを
時間軸で詳しくレポします!
こちらの記事は2025年9月下旬に体験した際の記録となります。最新情報が異なる場合もありますので、詳しくはHP等でご確認ください。
レンボンガン島ってどんなところ?
レンボンガン島(Nusa Lembongan)は、
バリ島の東側にある 小さな離島で、
サヌール港からボートで約30〜40分ほどでアクセスできます。
面積は約8㎢、島を車で一周しても1時間ほどしかない小さな島なのに、
海の透明度の高さと自然の美しさはバリ島随一!

いろいろあるツアー会社の中で今回選んだのが「トッティバリツアー」!
こちらを選んだ理由は
- 日本語ガイドで安心(トッティバリ)
- 子連れでも参加可(2歳まで無料)
- 1組ずつのプライベートツアー
- 良い口コミが多かった
という4点です。
事前に子連れ(4歳以下)で参加できるツアー会社をいくつか調べてみたのですが、
私調べだとトッティバリツアーさんか、バリ倶楽部さんくらいだったと思います。
また、最終的にこの二つを比べてトッティさんにした理由は、
「1組に対して1名のガイドさんがついてくれるプライベートツアー」だったためです。
小さい子連れで車内などの移動中等も気を遣うのは嫌だなと思っていたので、
プライベートツアーなのはとてもありがたかったです!
トッティバリ「レンボンガン島・1日ツアー」概要
今回私たちはこちらのツアーに参加しました。
当日のスケジュール(行程一覧)
参加当日の実際のスケジュールはこんな感じでした。
※ピックアップ時間や移動時間等は、宿泊ホテルのエリアによって異なると思いますので参考程度に。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:15 | ホテル(グランドミラージュ)にてピックアップ |
| 8:00 | サヌール港へ到着 |
| 9:00 | ボート乗船(サヌール港発) |
| 10:00 | レンボンガン島に到着 |
| 10:00〜10:50 | 移動・着替え |
| 11:00〜12:00 | シュノーケリング |
| 12:00〜12:45 | マングローブツアー |
| 〜13:00 | ランチ会場へ移動 |
| 13:00〜14:30 | ランチ・プール・着替えなど自由時間 |
| 14:30〜15:30 | 島内観光(イエローブリッジ+悪魔の涙) |
| 〜16:00 | 港へ移動 |
| 16:00 | ボート乗船(レンボンガン島発) |
| 16:50 | サヌール港に到着 |
| 17:45頃 | グランドミラージュホテル着 |
HPには「パドルボート」や「バナナボート」もできるとありますが、子連れのためか特に案内はありませんでした。
子連れでなければできるものなのかわかりませんが、時間的にはすべてを体験するのはやや厳しい気がしたので、HPに記載のある全アクティビティを体験されたい方は予約前に確認された方がよいかと思います。
ツアー料金
- 大人:1名 ¥13,000
- 子供:0~2歳まで無料
※10歳まで ¥9,000
子供(2歳)が無料なのはありがたい…
ツアー料金に含まれるもの
- ホテル送迎
- 往復高速ボート
- すべてのアクティビティ代
- ランチ(※)
- 着替え室/ロッカー
- 日本語ガイド
個人的にランチの際に追加でドリンクを注文したり、売店で何か購入したりしなければ、ツアー内で追加費用は必要ありませんでした。
※今回、2歳の子供の料金は発生していないので、ランチも大人2名分のみの提供でした。心配な方は子供用に何か軽食をもっていくと安心かなと思います。
レンボンガン島ツアー体験レポ
当日の実際の行程は上記で記載の通りです!
①レンボンガン島到着まで
●7:15● 宿泊ホテル ピックアップ
宿泊していた グランドミラージュリゾートに、
とても日本語が上手なガイドさんが迎えが来てくれました。
車は綺麗でエアコンも効いていました。チャイルドシートはありませんでした。
朝が早かったので子どもは車でもうひと眠り。
船が出るサヌール港まで40分ほどかかるようなので、
大人はホテルで用意してもらったミールボックスを車内で食べました。

●8:00●サヌール港到着
渋滞を加味して早めに集合時間が組まれているので、
道中はそこまで混んでいる様子もなくスムーズに港に到着しました。
車を降りると、ボート会社の受付まで誘導してくれます。
受付などもすべてガイドさんがやってくれるので、
私たちは待合スペースに座って待っていました。
手続きが終わると乗船カードをもらいます。

ここから乗船まで時間があるため、ガイドさんが海辺の案内を提案してくれましたが、
子供もいるので待合スペースでそのまま待つことにしました。
あとでボートまでの移動の際に売店などを見かけたので、
この辺りをフラフラしてもよいと思います。
●9:00● ボート乗船開始
9時前に待合スペースからボート乗り場に移動しました。
とてもきれいな建物を通ります。

桟橋が整備されておりここでは濡れることなく乗船することができました。

こちらの立派なボートに乗船します。新しいのか、船内もとても綺麗でした。


最終的に満席に近い人が乗っていたので、
並びの席で座りたい場合は早めに乗船するのが良いと思います。
席に座ると救命胴衣が配られました。
子供用の小さめのものもありました。(子供は嫌がって着用せず…)
全員乗船完了後、レンボンガン島に向けて出港しました。ここから約40分ほど揺られます🚢
比較的大きなボートなので、ゆっくり大きく揺れる感じでした。この日は天気のコンディションはよく波も荒れている感じはしなかったのでマシな揺れかと思いましたが、船酔いしやすい人は酔い止めを事前に服用しておくのが良いかと思います。
子どもは泣きはしませんでしたが、やや揺れを怖がっている様子があり、
ヘッドフォンで音楽や動画の音声だけを聞かせて(見せると酔いそうなので)、
キャンディをなめさせて気を紛らわせておきました。
●10:00●レンボンガン島 到着
島が近づくにつれエメラルドグリーンの海が見えてきます!
ボートはあまり浅瀬まで行けないので、こちらの↓渡し船のような小型のものに乗り換えました。

こちらのボートに乗り換えて砂浜に上陸する際、
ボートにやや水が入ってくる&波打ち際に降り立つ形となりますので、足が濡れます。
ツアーのHP画面にも記載がありますが、
水着着用しておくなど濡れてもよい恰好が推奨となりますのでご注意ください。

子供はもちろん抱っこでおります。
無事上陸です!

ここから車(タイでいうソンテウのような乗り物)で、
アクティビティをするポイントへ移動します。
ここから、島内ではもう1組の日本人ファミリーの方たちと乗り合いでした。
ガイドさんからは事前に希望であれば島内をバイクで移動することも可能と案内あり。
私たちは子連れなのでやめておきましたが、バイクで巡るのも楽しそうでした。
②レンボンガン島 ツアーの様子
●10:30●着替え等アクティビティ準備
屋外の休憩所のようなところに到着。

こちらで着替えやトイレを済ませ、シュノーケリングのフィンのサイズを選んだりしました。
不要な荷物はこの黄色いロッカーに入れて南京錠をかけることができます。
(が、あまり大金は持ってこない方が良いと思います)
(トイレや着替える部屋はなかなか年季が入った感じでした)

<大人用>
ライフジャケット、フィン、シュノーケルマスクすべて貸出あり。
<子供用>
子供用のライフジャケット…○あり(ただし2歳児にはやや大きくぶかぶかな感じ)
(子供用のフィンとマスクがあったかは未確認です。)
※タオルは要持参!
●11:00●シュノーケリング開始

5分もしないくらいでシュノーケルポイントへ到着。
ものすごい透明度の海が待っていました。
もぐらなくてもお魚がたくさん泳いでるのがわかります。
早速シュノーケリング開始です。いざもぐってみるとものすごい数のお魚が♪
ガイドさんが用意しておいてくれたパンを差し出すと、
手をかまれる勢いで魚が食いついてきます。

海底までしっかり見えるほどの透明度です。

シュノーケリングの時間は1時間弱でしたが、お魚をたくさん見ることができ大満足でした。
●12:00●マングローブツアー
船で戻り、休憩所で小休憩のしたのち、徒歩で別の小舟に乗船するポイントへ移動しました。

2つ目のアクティビティ、マングローブツアーの始まりです。

マングローブとは、海と川が混ざる場所に生える植物で、
水の中から根がにょきっと出ている不思議な見た目が特徴。
レンボンガン島では、このマングローブの森の中をボートでのんびり進むツアーが人気です。

水の流れる音や鳥の鳴き声などが聞こえるくらいのとても静かな空間で
ゆったりとした時間を楽しむことができました。ボートの乗船時間は30分ほど。
休憩所に戻り荷物をピックアップし、車でランチ会場へ向かいます。
●13:00●ランチ&自由時間(プール、着替え)
車で15分ほどでランチ会場に到着しました。とっても眺めの良い屋外レストランです♪

シュノーケリングをやる前に、ガイドさんがメニュー表を見せて食事を選ばせてくれていました。
ペットボトル水と食事1品の提供がありました。(ツアー料金に含まれる)
※今回、2歳の子供はツアー料金が発生していないため、食事の提供は大人2名分のみ。
パスタとサンドイッチをオーダーしました。どちらもちゃんとおいしかったです。

食事が終わった後は自由時間とのことで、レストランすぐの絶景プールで遊んだり、
トイレや着替えを済ませることができます。

●14:30●島内観光(イエローブリッジ+悪魔の涙)
ランチ会場を後にし、車で島内観光へ出発です。
イエローブリッジ(Yellow Bridge)は、
レンボンガン島と隣のチュニンガン島をつなぐ橋で、
鮮やかな黄色が印象的な島のシンボル的存在。
写真映えスポットとしても人気で、記念撮影の定番ポイントになっています。

今回は橋は渡らず、橋の手前で記念撮影のみでした。
バイクがどんどん来るので気を付けて。
続いて、Devil’s Tear(悪魔の涙)へ向かいます。
悪魔の涙(Devil’s Tear)は、
波が断崖の岩にぶつかり、
まるで涙のように高くしぶきが吹き上がることから名付けられた絶景スポット。
タイミングが合うと、轟音とともに水しぶきが舞い上がる迫力ある光景を見ることができます!
この日はとても天気が良く、水しぶきがあがるところに何度も虹が見えました🌈
なんと水面に小さくウミガメの影も観ることができました♪

この1時間ほどの島内観光で全アクティビティが終了です。
車でボート乗船地へ戻ります。
③帰路へ
●16:00●ボート乗船 →ホテルまで送迎あり
港についてからボート乗船までやや時間があったので、
小さな売店でアイスやビールを買って休憩しました。
現金しか使えなかったので、少額はやはり持っているとよいかと思います。

あっという間の一日で名残惜しいですが、レンボンガン島に別れを告げ、
ボートに乗船、また45分ほどでバリ島へ戻ります。
サヌール港からは、またホテルまでガイドさんが送迎してくれるので楽ちんです。
まとめ
少々朝は早いものの、
シュノーケリング・マングローブ・島内観光・ランチと、
1日でレンボンガン島の見どころをしっかり体験でき、
「離島に来た満足感」がとても高いツアーでした。
特に良かったのは、
- 日本語ガイドさんが常に気にかけてくれる安心感
- 子連れでも無理のないスケジュール
- 海の透明度が想像以上にきれいだったこと
移動や船の乗り降りなど大変な場面もありますが、
それ以上に 行ってよかった! と思える体験。
バリ島旅行で
「海を思いきり楽しみたい」
「子連れでも参加できる離島ツアーを探している」
という方には、
トッティバリのレンボンガン島ツアーはかなりおすすめだと感じました!
バリ島旅行や離島ツアーを検討されている方の参考になれば幸いです!
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