ウドンタニにある有名観光地
タレーブアデーン(赤い蓮の池)。
「早朝」「ボート」「子連れ」
と聞くとちょっとハードル高そうだけど、
実際に行ってみたら事前に知っておけば全然大丈夫な場所でした。
今回は
- 2月初旬
- 大人2人+子供1人
- 週末1泊2日
で行ってきた体験をもとに、これから行く人に役立つ情報をまとめます。
こちらの記事は、2026年2月初旬に訪問時の情報となります。
タレーブアデーン蓮の池とは?|見頃・基本情報まとめ
タレーブアデーン(Talay Bua Daeng/赤い蓮の池)は、
タイ東北部ウドンタニにある、湖一面に赤い蓮が咲き誇る絶景スポットです。
観光の定番は、
早朝にボートに乗って湖を周遊するスタイル。
見渡す限り続く蓮の景色は迫力があり、
写真では伝わらない美しさがあります。
基本情報
- 場所:タイ・ウドンタニ県
- 観光方法:ボート乗船(現地でチケット購入)
- 所要時間:約1時間〜1時間15分
ベストシーズン・時間帯
- 見頃:12月〜2月
- ベストな時間帯:6:00〜8:00頃(早朝)
- 日が高くなると蓮が閉じてしまうため、
できるだけ早い時間の到着がおすすめ
今回訪れた 2月初旬 も、
シーズン終盤ながら蓮はしっかり咲いており、
十分に楽しむことができました。
バンコクからウドンタニへ(移動は超ラク)
バンコク〜ウドンタニは飛行機で約1時間。
今回は ライオンエア を利用しました。
体感的には
「もう着いたの?」というくらいあっという間。
子供連れでも負担が少なく、
週末旅行にちょうどいい距離感です。
空港・市内移動はGrab問題なし
- ウドンタニ空港
- ホテル周辺
- 市内移動
このあたりは Grab普通に使えます。
ただし、
👉 タレーブアデーン周辺はかなり田舎。
この点は後半の「注意点」で詳しく書きますが、
湖までの移動は事前手配がおすすめです。
ホテルからタレーブアデーンへの移動方法
今回、
ホテルのチェックイン時にフロントで
「明日の朝、タレーブアデーンまで車を手配できますか?」
と聞いたところ、
「OK〜」という感じでさらっと手配してくれました。
移動条件
- ホテル〜湖の 往復
- 料金:1,500バーツ
- 出発時間:5:00am
- 「4:50amくらいにはロビーに来てね」と案内あり
おすすめの時間帯として
ホテル側からこの時間を提案されました。
正直かなり早起きだけど、
朝焼け×蓮の池のために頑張る価値あり。
子供は起こした時機嫌悪かったですが、車乗ってすぐまた寝てくれたので、
思ったより大変じゃなかったです。
早朝到着がカギ|チケット購入と混雑状況
湖に到着したのは 6時ちょっと前。
チケット売り場のオープンは6時です。
まだ真っ暗でしたが、
チケット売り場にはすでに10組以上並んでいました。

その後もどんどん人が増えていって、
人気スポットなんだな…と実感。
(BLACKPINKのLISAの広告が配信されてからタイ国内でも話題のようですね…!)
ボートの種類と料金|子連れならどれを選ぶ?
ボートは2種類あります。
●ボート料金
- 2人乗り小ボート:300バーツ
- 6人乗り大ボート:500バーツ


最初は小ボートを頼んだのですが、
- 台数が少ない
- 「小ボートは7:45頃になる」と言われた
(1巡目の人が戻ってきてから)
ということで、
待ち時間的に断念して大ボートに。
1巡目のボートに乗れるので、チケット購入後はすぐに乗船できました。
●子連れなら大ボート一択だと思った理由
結果的に、
大ボートにして正解でした。
- 横幅が広くて安定感あり
- 座席の移動も簡単
- 子供がいても安心
小ボートは細長くて、
小さい子がいるとちょっと怖い印象。
👉 子供含めて3人以上なら、迷わず大ボートがおすすめです。
早朝ボート体験レポ|所要時間と見どころ
日の出は見える?2月初旬の実際の様子
乗船するころには少しずつ明るくなってきました。

この日はやや雲が多く、
期待していた日の出はあまり見えず…そこはちょっと残念でした。
雲さえなければ、朝陽が差し込んでさらに素敵な光景だっただろうなと思います。
ただ、ボート乗船後、日が昇るにつれて、
雲の合間から光が差す光景もみられ、それはそれで幻想的でした。

ボートツアーの流れ
乗船するとしばらく進み、ドライバーさんがおすすめポイントで船を止めてくれます。
一度とまると写真撮影タイムをたっぷり設けてくれるので、
写真も動画も思う存分撮れました。
3,4か所ほど場所を変えて、とまって、写真撮影タイムをもうけてくれて…
を繰り返し、船着き場へ戻ります。
ボート乗船の所要時間は約1時間15分でした。

日が昇るにつれ、花がより開いてきているのが分かりました。


朝陽が見れなかったのは残念ですが、
それを差し引いても、
- 湖一面に広がる赤い蓮
- 見渡す限りずっと蓮
という景色は、
ここでしか見られない光景。
写真では伝わらない感動がありました。
下船後の様子|写真販売・周辺施設
- 下船時間:7:30過ぎ
- 乗船時に雑に撮られた写真(笑)を
額縁に入れて販売されていました(120バーツ)
一応、記念にはなるので、つい買ってしまいました。

船着き場周辺には屋台が並んでいました。

そのほか、ちょっとした写真映えスポットもあります。


トイレもありますが、結構素朴(原始的)な感じです。
少しぶらぶらしてから、行きのドライバーさんと合流してホテルへ戻りました。
行ってわかった注意点まとめ(子連れ目線)
服装|早朝は意外と寒いので羽織りもの必須
- ボート上は風があり 意外と肌寒い
- 羽織もの1枚は必須
- 2月初旬は
ウルトラライトダウンまでは不要だったけど、
時期によっては必要かも
到着時間|1巡目に乗るには6時前到着が安心
- 6時過ぎ到着だと
1巡目に乗れず1時間以上待つ可能性あり - 6時前到着がベスト
- 早起きできるなら本当におすすめ
子供の朝ごはん対策(軽食持参がおすすめ)
- 朝食前に出発するので子供はおなか空くかも
パンや軽食の持参を推奨 - ボートの上で食べさせて対応
帰りの移動手段|Grabは捕まる?捕まらない?
- 湖周辺はかなり田舎
- 行きはGrab使えても、帰りに捕まるかは正直不安
- 子連れなら
- ホテルで往復手配
- もしくは行きのドライバーに待ってもらう
が安心
※ ただし、早朝に、復路もお願いできるGrabドライバーを捕まられるかどうか
保証はないので、ホテルで往復の車手配してもらうのが確実です。
まとめ|タレーブアデーン蓮の池は子連れでも行く価値あり
タレーブアデーンは
- 花が確実に咲いている早朝~午前中早い時間がベスト
- 湖一面に咲く蓮は絶景🌸
- 早起き・準備さえすればハードルは低い
- バンコクからなら飛行機でサクッと1時間
- 子連れでも十分楽しめる
「行ってよかった」と素直に思える場所でした。
ベストシーズンは12~2月且つ、
早い時間帯というとても限られた期間しか見れない貴重な光景。
バンコクから少し足をのばして行ってみてはいかがでしょうか。
これから訪問される方に役立つ情報があれば幸いです。

